法政大学 経営学部 · サステナビリティマネジメント

研究知見を、経営の実装力へ。

サステナビリティ戦略とサーキュラーエコノミーを、組織の意思決定、 KPI、コスト、現場の行動へつなぐ。研究、企業との対話、国際標準化の経験をもとに、 研修・評価・分析・専門助言を提供します。

資料を囲んで対話する人々のイメージ

組織の意思決定、KPI、コスト、現場の行動へ

サステナビリティ戦略 × サーキュラーエコノミー

三つの問い

個別のテーマを切り離さず、企業の経済活動、組織内部のプロセス、 国際的な制度形成を一つの研究領域として捉えます。

サステナビリティ戦略の実装のイメージ01

サステナビリティ戦略の実装

サステナビリティ戦略を、社員一人ひとりの行動へどうつなげるか。

理解や共感だけに期待せず、KPI、業務プロセス、役割分担、対話を通じて、組織の判断と行動を支える仕組みを研究します。

社内浸透 / マネジメント・コントロール / 組織行動

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サーキュラーエコノミーと会計

廃棄物・在庫・コストを、循環経済の意思決定へどうつなぐか。

循環型ビジネスへの移行が、企業のコスト構造、収益、在庫、管理会計や評価指標に与える影響を分析します。

資源効率 / コスト・在庫・廃棄 / 循環型ビジネス

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データ・情報開示・国際標準のイメージ03

データ・情報開示・国際標準

国際基準への対応を、経営に生きるデータづくりへどう変えるか。

企業開示のデータ分析と国際的なルール形成を往復し、測定された情報を実際の意思決定へ結びつけます。

ESG情報分析 / ISO / Global Circularity Protocol

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企業・組織との協働実績

30+
企業からの個別相談件数
5+
アドバイザリー契約2026年度実績
10+
社内研修・外部講演2026年度実績
200+
企業インタビュー
200+
主催研究会への参加企業
ISO · WBCSD
国際ルール形成への参画

対話、発表、国際協働。

ゼミでの議論から学生の研究発表、国際標準化の作業会合まで。 研究テーマを実際の場で検証し、次の問いへつなげています。

教室で学生に問いかけながら授業を進める北田皓嗣
教育対話を中心にしたゼミの授業
グリーンウォッシュ発見AIについて発表する学生たち
学生研究「グリーンウォッシュ発見AI」の発表
ISOの国際作業会合に参加したメンバーの集合写真。左端が北田皓嗣。
国際標準化ISO/TC 323/WG 6 作業会合

研究を、
具体的な判断材料に。

付箋を使った対話のイメージ

一般論を伝えるだけではなく、課題の背景を理解し、評価軸をつくり、 次の意思決定につながる形まで整理します。

単発の講演・レビューから、継続的なアドバイザリーや共同調査まで対応します。

専門領域とご相談いただけるテーマ

  • サステナビリティ戦略の社内浸透
  • サーキュラーエコノミー戦略・KPI
  • マテリアリティ・情報開示
  • 管理会計・MFCA・資源効率
  • 国際標準・Global Circularity Protocol

経営層向け研修、社内研修、外部講演、継続的アドバイザリー、専門レビューに対応しています。

01経営層・実務部門向け研修

サーキュラーエコノミー、サステナビリティ戦略、MFCA、情報開示、国際標準を、組織の課題と参加者に合わせて構成します。知識の共有にとどまらず、自社の論点を整理する対話やワークショップまで設計します。

講演・社内研修 / 経営層との対話 / 課題整理ワークショップ

02戦略・KPI・情報開示の評価

既存の方針、KPI、統合報告・サステナビリティ開示を、戦略との整合性、経営判断への接続、組織への浸透という観点からレビューします。ISOや国際的な指標議論も踏まえ、改善の優先順位を整理します。

現状診断 / KPIロジックのレビュー / 改善論点・優先順位の提示

03データ分析・エビデンス構築

企業データ、情報開示、インタビュー、質問票を組み合わせ、感覚的な議論を検証可能な根拠へ変えます。コスト・在庫・廃棄、資源効率、社内浸透など、経営とサステナビリティの接点を分析します。

ベンチマーク分析 / 開示・テキスト分析 / 調査設計・結果の解釈

04コンサルティング会社への専門助言

プロジェクトの構想、調査設計、評価枠組み、国際標準の解釈、レポートの専門レビューに参画します。研究知見と国際議論を補完的に提供し、クライアント支援の質と説得力を高めます。

専門家セッション / 方法論・報告書レビュー / セカンドオピニオン

課題がまだ整理されていない段階でも、目的と現状から一緒に検討します。相談内容をメールで送る

論文紹介

社内浸透と組織行動、マテリアリティ、KPI、サーキュラーエコノミーを扱う学術論文を解説しています。具体例とともに研究の論点・根拠・限界を読み、「北田の視点」から書籍や実務の問いへつなげます。

すべての論文解説を読む

マネジメントツールのデモ

重要課題の見直し、社内浸透、現場の資源・業務・コストの把握を支える研究プロトタイプです。関心のある問いから、三つのデモを試せます。

決定から実行へ、現場から見直しへ。

三つのデモは、別々の診断ではありません。重要課題を定め、組織の判断へつなぎ、 実際の資源・業務・コストの流れから解像度を上げる、一つの実装サイクルです。

  1. 01
    重要課題を定める外部環境の変化を読み、マテリアリティと経営判断を問い直す
    Decision Mapデモを開く
  2. 02
    社内の判断へ浸透させる方針とKPIを、部門ごとの意思決定・実践・定着へつなぐ
    Strategy-to-Action Lensデモを開く
  3. 03
    実行の解像度を上げるマテリアルフローから、測るべき工程と具体的な判断点を見つける
    Circular Flow Lens CE / MFCAデモを開く
現場からのフィードバック

得られた解像度を、マテリアリティ・方針・KPIの次の見直しへ戻します。

01 マテリアリティを決める

ニュースから、重要課題を問い直す

Sustainability News Decision Map

サステナビリティに関するニュースを、重要課題の捉え方、判断・実行条件、評価・説明という三つの見直し先から探索できます。変化し続ける外部環境を、自社のマテリアリティと経営判断に引き寄せて考えるための、随時更新するマップです。

マテリアリティの問いを探す

02 戦略を社内に浸透させる

決めた方針を、現場の判断と行動へ

Strategy-to-Action Lens

マテリアリティとKPIが、組織の意思決定・実践・定着にどうつながっているかを5分で診断します。部門間の認識差や、次に整える仕組みを考えるきっかけとして利用できます。

社内浸透を診断する

03 実行の解像度を上げる

課題を、マテリアルフローで具体化する

Circular Flow Lens — Circular Economy / MFCA

マテリアルフローは、資源循環だけでなく、気候、自然、人権などの課題を、調達・生産・在庫・廃棄・コストの流れに重ねて考えるための共通基盤です。手元の金額と現場感覚から、詳しく測るべき工程と判断点を絞り込みます。

マテリアルフローから診断する

「語られること」と
「動くこと」の間を研究する。

法政大学経営学部准教授、国連大学UNU-FLORES Adjunct Professor。 サステナビリティに対する理解や共感を、 現場の判断と行動へどう結びつけるかを、管理会計と組織の仕組みから研究しています。

企業との継続的な対話に加え、ISOにおけるサーキュラーエコノミー・SDGマネジメントの国際標準化、 WBCSDのGlobal Circularity Protocol、国際共同研究にも取り組んでいます。

法政大学 経営学部 准教授国連大学UNU-FLORES Adjunct ProfessorISO/TC 323 · ISO/PC 343 (Expert from Japan)WBCSD Global Circularity Protocol (Technical Advisory Member)
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研究室のニュース

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国連大学UNU-FLORESのAdjunct Professorに就任しました

国連大学UNU-FLORESのAdjunct Professorに就任し、2026年9月からREC²プロジェクトに参画しています。

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