ドレスデン工科大学のThomas Guenther教授、近畿大学の北田智久准教授と、廃棄物発生量とコストの関係に関する共同研究について打ち合わせを行いました。この研究は、サーキュラーエコノミーに関する政策や企業の意思決定を考えるための基礎研究です。

Edeltraud Günther教授とは、UNU(国連大学)で進めているプロジェクトとの共同研究の可能性についても意見を交換しました。

2015年頃から継続してきた研究交流を、今後の国際共同研究へさらに展開していきたいと考えています。