・研究室の紹介

サステナビリティと
サーキュラーエコノミーを、
企業の意思決定と行動につなげる

サステナビリティは、理解や共感が広がっても、
現場の判断や行動に結びつかないという課題を繰り返し抱えています。
私はこの問題を、意識や価値観の不足ではなく、
組織の中で「考える力」や「行動」を支える仕組みの設計の問題として捉えています。

現在、約220社が参加するサステナビリティの社内浸透に関する研究会を主催し、企業の実務担当者やマネジメント層と継続的な対話を行いながら、サステナビリティを組織の行動につなげるプロセスを研究・実践しています。

また、サーキュラーエコノミーをもう一つの専門領域とし、循環型ビジネスへの移行を、企業の経済性や制度設計の観点から研究しています。
こうした知見を、企業へのコンサルタントを行うとともに,ISOにおけるサーキュラーエコノミー関連の国際標準や、WBCSDやUNDPが関与する国際的な枠組みづくりなど、実際のルール形成の議論にもつなげています。

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